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足るを知る

2度の心拍確認後流産を経てインドで妊娠→日本に里帰り中。不育症(抗リン脂質抗体症候群)でアスピリン服用中

パーソナルカラー診断を受けてきた

最近、自分の洋服選びに自信がなくなってきまして。

 

気枯れというんでしょうか、服をみてもアドレナリンがバーっと出ることが少なくなってきて、お財布にはやさしいんだけどおもしろくない。

 

必要におうじて服は買うんだけど、前みたいに冒険することがなくなって、無難な色味でまとめるようになった。

しかも、それが似合ってない気がする。

 

わたしに似合う服ってなに??

仕事をやめて暇ができたので、そんなことを考える余裕がでてきた。

 

とあるブログを読んでいたら、「パーソナルカラー診断を受けて自分に合う色を知っていると洋服選びがはずれなくなる。オトナの女性なら知っておいて損はない」とあった。

「パーソナルカラーってどっかできいたことあるな・・・ん?前やってもらったことあるかも?」と思い記憶を探ってみると、数年前、モニターで当選したメイクレッスンでやってもらったことがあるのを思い出した。

 

パーソナルカラー診断とは、生まれ持った肌の色、瞳の色、髪の色などから、自分に合う色を客観的に判断してもらえるというもの。

簡単にいうと、イエローベース・ブルーベースを明るい色か暗めの色かで4分類したもので、自分を客観的に見るのってけっこう難しいから、プロに見てもらえるのはありがたいと当時は思った。

すっぴん顔にいろんな色をあてて、どの色が自分の顔に映えるかを見ていく。同じピンクでも、黄みの入ったピンクと青みの入ったピンクはぜんぜん違う。

分類はスプリング、サマー、オータム、ウィンターとありまして、当時は「ウィンター」だと判定された。

 

↓にあるとおり、ウィンターはブルーベースの鮮やか・暗めの色。

ピンクだったらマゼンダとか似合うタイプ。(画像はお借りしました)

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でも、なんか自分としてはモヤモヤしてて、ほんとかなー?と思ってた。

わたし、イエローベースじゃない?と思っていたけど無料だったから何もいわず。

 

月日は流れ、細かいことはすっかり忘れ去ってしまったけど、「自分には冬のような鮮やかな色がけっこう似あう」ということだけ覚えていた。

さらに、そのうち「ベーシックな白黒グレーなら大丈夫だろう」って、そういう色ばっかりそろえてた。冬だと、ダウンコートは黒、ブーツは黒、ニット帽はグレー、インナーは白、みたいな。

 実際、ウィンタータイプはこういうシックな色がよく似合う。

 

だけど、冒頭にあるとおり、だんだん服選びが楽しくなくなってきた。

 

そこで、もう一度やってもらうことにした。前とはちがう、カラー診断を専門にやっているところ。

その先生にいわれたのは、「40~50代以降で、若い頃にきてた服があわないといってこられるかたが多い。だけどわたしにいわせると、その色は実は若い頃から似合ってなかったんですよ。ただ、若い頃は肌のくすみも少ないし、ツヤやはりもあるから、わりとどんなカラーでも着れてしまう。それが肌の衰えとともに本来の色みが如実に出てくるだけ」とのこと。

そんなわたしは中途半端な33歳。

 

太陽光に近いライトをあてながら、いろんな色をあてていった。

ウィンタータイプの鮮やかなピンクをあてたとき、一気に顔色が悪くなった!

黄みのあるコーラルピンクをあてたら顔が明るくなった!

あれ?

わたし・・・やっぱりウィンタータイプではない?

 

そのあとレッド、ブルー、ブラウン、グリーン・・・とあてていった結果。

オータムタイプ」と出た。

同じイエローベースの「スプリングタイプ」も色によっては可とのこと。

 

やっぱりウィンターじゃなかった!!

 

そらー、ライラックのアンサンブルが似合わないはずだよ。顔色が死人みたいになるはずだよ。

 

意外なことに、万人に似合うと思っていた「」は基本的にウィンタータイプしか似合わなくて、万人に似合うのは、しいて言えばネイビー(紺色)とのこと。

 

今回はじっくり90分やってもらって、たくさん色あわせした結果なので超納得できた。

感心したのは、母親や夫が「これ似合うんじゃない?」と選んだ服がことごとくわたしに合うオータムタイプだったこと。よく見てくれていたんだなあと思った。知らぬは自分のみ・・・ということかな。

 

でもでも、俄然服選びが楽しくなってきた。今はバーゲンの誘惑と戦ってる!