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足るを知る

2度の心拍確認後流産を経てインドで妊娠→日本に里帰り中。不育症(抗リン脂質抗体症候群)でアスピリン服用中

D7 セカンドオピニオン

私が全幅の信頼を置いているY病院のY先生。

15センチ近くあった巨大筋腫を(術前にリュープリンで2周りくらい小さくしたうえで)腹腔鏡でとってくださった、内視鏡スペシャリストです。

 

ひげ面で豪快であたたかい先生です。会うとなぜかほっとします。相性だと思います。普通婦人科ってあんまり行きたくないとこだと思いますが、この先生には会いたいです。

いつも明るく励ましてくれます。「大丈夫だよ」って、言われ方によって嫌だなと思うんですが、相当修羅場をくぐっている先生だからこそ、その言葉を素直に受け入れることができます。

その先生に、3回目の妊娠も流産となってしまったこと、不育症の血液検査をしたけどこれといった異常値は出なかったこと。今後どうしたらよいか迷っているということを相談しました。

 

結論からいうと、Y病院にも不妊・不育外来があるので、4月からそこにお世話になることにしました。

 

新横浜の杉先生のところに紹介状を書いてくれるという話にもなったのですが、手術のことなどトータルで見てくれるY病院にしました。先生もそのほうがいいかもね、と。

 

不育症というのは原因不明であることが多いですが、流産を繰り返しながらでも、最終的に9割のかたが出産にこぎつけられるとおっしゃってました。これは統計上ではなく先生の肌感覚かもしれませんが、とても元気づけられました。

だから私も次はいけるかもしれない。そう信じながら積極的に不妊・不育治療をする覚悟ができました。

 

最近高温期が短く、生理周期が25日と短くなったことについても相談しました。

基礎体温表を見せたらやはり少し黄体がしぼむのが早いかもしれないといわれました。

でも、黄体補充すれば大丈夫といってくれたので、これも来月から先生と相談しつつケアしていこうと思います。

 

実をいうと、結婚も妊娠も意識していなかったころ、不妊治療に対して偏見をもっていました。

薬を飲んで人工的にからだを整えないと産めないなんて・・・と。

今思うと大馬鹿野郎ですね。ごめんなさい。

そんなわたしは加齢とともにめちゃくちゃ焦ってます笑

自業自得です。

 

残念ながらY先生は近隣の病院に異動が決まったそうです。

「明るいニュースを待ってるよ」「がんばって」といってくださったY先生。

本当にありがとうございました。絶対に産みますよ。

 

あと、一緒にきてくれた夫にも感謝。相変わらず産婦人科にくるとアウェー感から緊張してますが・・・ありがとう。