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足るを知る

2度の心拍確認後流産を経てインドで妊娠→日本に里帰り中。不育症(抗リン脂質抗体症候群)でアスピリン服用中

D25 高温期9 不育外来2回目

妊娠~初期流産~不育外来

高温期前半は36.7台をうろうろ。

高温期8日、9日に36.9台にアップ。

黄体ホルモン、がんばってるね。

血流をよくするため、夜ジョギング。お風呂につかる。

 

Y病院不育外来2回目。

血液凝固系の値は基準値内。個人的にはこれに異常が出るんじゃないかなと思ってたので肩透かし。自己抗体免疫系も同様に基準値内。糖尿病もなし。

ホルモン系も異常なし。エストロゲンプロゲステロン(黄体ホルモン)もばっちし出ていた。よかったー。黄体機能不全ではなさそう。

内診で子宮形状と卵巣を見てもらうが、手術痕が肥厚してる以外はきれい。卵巣の腫れもなし。

つまり、血栓ができやすくて赤ちゃんへの栄養が途絶えたわけでもなさそうだし、自分の免疫が赤ちゃんを排除すべく働いたわけでもなさそうだし、子宮や卵巣の具合が悪いわけでもなさそうだし、代謝の問題でもなさそうだ。

医者にかかると異常を見つけてほしくなるけど、冷静に考えれば異常がないのはいいことである。

 

あとは低温期のホルモン検査と、血液凝固系の自費検査のみ。

これは次回以降に持ち越し。

 

***

 

昨年、3回目の流産をしたときに二人目が産まれたA子の家に遊びにいくことになった。

長男イヤイヤ期による育児ノイローゼと仕事復帰への不安を聞いてほしいんだそうで。暇なのでその手の話題を肴にくっちゃべりに行こうと思う(ちなみに一人で行く)。

A子はまっすぐに感情表現してくる子で、こじらせがちな私にとって、一対一で本音を言える数少ない人である。

ただ何しろまっすぐなので、自分が弱ってるときは気圧される。

流産した直後は、彼女からの出産後経過メールや幸せいっぱい年賀状に私がアレルギー反応を起こして、しばらく連絡が途絶えていた。

でも縁はきれなくて、誕生日にメールしたらあっという間に会うことになっていた。

 

A子は仕事辞めるか悩んでるけど、今までの経験上「仕事辞めようか悩んでる」って周りに相談する人はやめないんだよね。不思議と。