足るを知る

2度の心拍確認後流産を経てインドで妊娠→日本に里帰り中。不育症(抗リン脂質抗体症候群)でアスピリン服用中

23週 帰国して早1か月

日本に帰国してあと数日で1か月になります。

今のところトラブルもなく(不育症だけど)23週を迎えました。

あっという間に妊娠6か月も終わります。

胎動がポコポコしているので、初期のころのような不安は薄れてきたかな。

市のプレママ教室(全3回)の1回目に出席したり、歯科検診にいったり、楽天で買うものリストを作ったり。

前向きに赤ちゃんを迎える準備を進めているところです。

 

妊娠して胎児の生命力について考えるようになりました。

おそらく抗リン脂質抗体症候群APS)のせいで初期流産してしまったときと違い、いま23週にさしかかったこの赤子は、受精したのがインドだろうがつわりでバナナとリンゴしか食べれなかろうが、そんなもん関係ねえといわんばかりにガンガン育っています。育つ子は何しても育つという言葉、知っちゃいたんですが実感しました。

 

***

 

里帰りしている実家には姉(未婚)がいまして、私は昔と同じように姉と同じ部屋を間仕切りで共有しています。音は筒抜けなので、私が子供を産んだらその部屋は使えない。

じゃあ1階に私と赤子のスペースを作ろうと思っても、1階には父の趣味のもの(というか、がらくた)がたくさんあって、とてもじゃないけど赤ちゃんと健やかに暮らせる環境じゃない。

つまり今のところ実家で赤ちゃんと過ごせる十分なスペースがないのです。

そこで急浮上したのが、「家のすぐ近くに赤子との寝泊り用の部屋を借りる」。

せっかく実家に里帰りしたのにお金もかかるし嫌なんだけど、背に腹は代えられぬ。

というわけで、ここにきて実家から徒歩100メートルのところにある部屋を借りることになりそうです。食事や洗濯は実家でやるけど、寝泊りは別、みたいな。

4月の夫の一時帰国にあわせて、安定期で動けるうちに巣作りを進めていこうと思います。いったいどうなることやら。